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buzzle 利用許諾契約書

このbuzzle利用許諾契約(以下、「本契約」といいます)は、buzzle及びその後継バージョン(第1条に定義があります。以下、「本ソフトウェア」といいます)の提供する機能を株式会社常盤商会(以下、「常盤商会」といいます)が用意するクラウドサーバー環境で利用する法人または団体(以下、「お客様」といいます)と常盤商会との間に適用される契約条項です。お客様がbuzzle申込書により申込された場合に本契約が成立します。

第1条 (定義)

本契約において、以下の各用語は以下に定めるところによるものとします。

  1. 本ソフトウェアの定義
    「本ソフトウェア」とは、常盤商会がbuzzleとして販売しているソフトウェアをいいます。
    本契約成立以降に常盤商会により一般に発売されるアップデート(第8項に定義があります)及びアップグレード(第9項に定義があります)を含むものとします。
  2. buzzleの定義
    「buzzle」とは、常盤商会が提供するクラウドサーバー環境において本ソフトウェアを利用できるサービスをいいます。buzzleの仕様は、http://www.siy.co.jp/buzzle/ に定めるところによります。
  3. ライセンスの定義
    「ライセンス」とは、本ソフトウェアを利用する為の権利および本ソフトウェアを利用できる有効期間をいいます。
  4. ライセンスキー(アクティベーションコード)の定義 
    「ライセンスキー」とは、本ソフトウェアの利用を開始するために、ライセンスを許諾された場合に与えられる乱英数字等をいいます。
  5. 管理者IDとパスワードの定義
    「管理者ID」および「管理者パスワード」とは、ライセンスを許諾された場合に与えられる乱英数字等をいいます。ライセンスIDとライセンスパスワードを用いて本ソフトウェアにログインすることにより、本ソフトウェアを利用することができます。1つのライセンス毎に1組のライセンスID、パスワードが与えられます。ただし、本契約書で許諾された内容を変更・追加するライセンスを取得した場合、当該変更・追加ライセンスは本ソフトウェアにおいて初めに与えられたライセンスと一体のものとみなします。
  6. ユーザーの定義
    「ユーザー」とは、本ソフトウェアのユーザー作成機能をもって本ソフトウェアにより生み出される独自のログイン名を持つ個人を意味します。お客様の組織において使用が終了した個人、および無効化されたログイン名を利用していた個人は、ユーザーとして数えないものとします。また、一個人のログイン名を複数の者で共有することは禁止とします。
  7. サーバーの定義
    「サーバー」とは、常盤商会が用意し、本ソフトウェアがインストールされ、本ソフトウェアを実行するためのコンピュータまたはコンピュータ群を意味します。
  8. アップデートの定義
    製品の「アップデート」は、現在のバージョンに対して小規模な機能の改良または不具合の修正を行うことを意味します。
  9. アップグレードの定義
    製品の「アップグレード」は、製品の大規模なリリースを行うことで、新機能やソフトウェアの主要な機能性を向上させる改良を取り入れることを意味します。「アップデート」または「アップグレード」については、常盤商会が決定し提供するものとします。

第2条 (本契約の成立)

  1. 本契約は、お客様がbuzzle申込書において
    同意した日(以下、「本契約成立日」といいます)から効力を有するものとします。
  2. 本契約の有効期間は、本契約成立日から本契約の成立日が属する月の翌月末日までとし、満了月の前々月末日までに更新しない旨の通知のない限り、更に1ヶ月更新されるものとしその後も同様とします。なお最低ご利用期間は5ヶ月と致します。契約後5ヶ月未満に解約する場合はそれまでに支払った額と5ヶ月分の利用料合計との差額を支払うことによって解約ができます。
  3. 前項の規定に関わらず、年額払いタイプについては、本契約の有効期間は、本契約の成立日から本契約の成立日の翌年の応答日が属する月の末日までとし、満了月の前々月末日までに更新しない旨の通知がない限り、更に1年間更新されたものとしその後も同様とします。

第3条 (本契約の変更)

  1. 常盤商会は、変更日の遅くとも30日前までに、お客様に通知することにより、本契約の内容を変更することができるものとします。通知の方法は、お客様の登録されたE-mailアドレスに送信することによるものとします。
  2. 本契約の変更がお客様に不利益になると合理的に認められる場合は、お客様は、当該変更にかかる通知が到達した日から30日以内に、第16条に記載の解約手順に従い手続きすることによって本契約を解除することができます。販売店より導入された場合には、お客様は当該販売店に対し解除の通知をするものとします。

第4条 (buzzleの提供及び本ソフトウェアの利用

  1. 常盤商会はお客様に対し、本契約の有効期間中、本ソフトウェアを常盤商会が提供するクラウドサーバー上にインストールした状態で、お客様が利用できる環境と本ソフトウェアの機能を提供します。クラウド環境へのインストールは常盤商会が実施するものとします。
  2. buzzleは、本ソフトウェアをインストールされた状態でお客様が利用できること及び本ソフトウェアがインストールされたサーバーのマネージメントと監視をお客様に代わり常盤商会が行うことを目的とします。クラウド環境へのインストール、本ソフトウェアのアップデート若しくはアップグレードのインストール、クラウドサーバー機能の提供、サーバーマネジメント環境の代行監視は常盤商会が実施するものとし、それ以外のサービス、すなわち本ソフトウェアの画面デザイン及びその他本ソフトウェアのインストール以外の設定については、お客様が自らの責任と負担において行うものとします。
  3. 常盤商会は、お客様がbuzzleの機能を利用するためのライセンスキー、URL、管理者ID及びパスワードをお客様に提供し、お客様は当該情報を自己の責任と負担において管理するものとします。お客様は、常盤商会から提供される当該情報に基づき、buzzleを利用することができます。
  4. お客様は、本ソフトウェアを常盤商会が提供するサーバー上でのみ利用することができるものとし、当該環境以外において本ソフトウェアの複製又はその他の利用をすることができないものとします。
  5. お客様は、buzzle及び本ソフトウェアをお客様自身、またはお客様の組織に所属する方による組織内における利用目的、ならびにお客様が指定するグループの参加者における利用目的で非独占且つ譲渡禁止、再許諾不能の条件により利用できるものとします。
  6. 本契約に明記されている場合を除き、お客様が第三者に対してbuzzle又は本ソフトウェアの全部または一部の機能を提供することはできません。常盤商会は、お客様の利用が本契約に基づき許諾されているものか否かを判断する権利を有することとします。常盤商会は、本ソフトウェアに関する全ての権利(全ての知的財産権を含む)を保有し、本契約において明示的には許諾していない本ソフトウェアに関する全ての権利をも保有します。

第5条 (サーバーの管理)

  1. お客様は、buzzleについて、本契約の有効期間中、常盤商会により提供されるサーバー管理及びサーバー監視を受けられるものとします。
  2. 常盤商会は、buzzleのサーバー環境を自己の裁量において変更することができるものとし、お客様は、これに同意するものとします。
  3. buzzleのサーバー環境の大幅な変更(お客様の設定作業が必要となる変更)については、常盤商会は事前にお客様に通知するものとし、これらに伴うサーバーへのインストール作業及び移行作業は常盤商会の負担において行うものとします。当該作業中は、お客様は、buzzleが利用できないことに同意するものとします。お客様は、当該インストール又は移行に伴うデータのチェック又は機能の設定を、お客様の責任と負担において行うことに同意するものとします。

第6条 (インターネット環境)

  1. 常盤商会は、お客様の端末機器をインターネットに接続するために必要なサービスを提供しません。buzzleの利用に際しては、他の電気通信事業者との間におけるインターネット接続サービス利用契約の締結等、お客様の端末機器をインターネットに接続するための手段をお客様の責任において用意する必要があり、お客様はこれに同意します。
  2. 常盤商会は、本サービスの提供に際して常盤商会又はサーバー環境の提供業者が利用する電気通信事業者の設備の故障により、お客様がbuzzleを適切に利用できなくなった場合であっても、これによりお客様に生じた損害について一切責任を負いません。

第7条 (データの復元)

常盤商会は、buzzleのサーバーに保存されたデータ等について、システム全体の損傷等に備えて、その複製を行っていますが、いかなる事由に係わらず、個々のお客様のデータ等を復元するサービスを提供するものではありません。buzzleに保存されたデータの滅失又は損傷に備えて定期的にそのバックアップをお客様は、自己の責任と負担において行うものとします。

第8条 (テクニカル・サポート)

お客様は、本ソフトウェアについて、本契約の有効期間中、常盤商会により提供されるテクニカル・サポートを受けられるものとします。その内容については、次のページで表示されます。
http://www.siy.co.jp/buzzle/support/

第9条 (アップデート・アップグレード)

  1. 本ソフトウェアがアップデート又はアップグレードが一般に提供された場合、お客様は、当該アップデート又はアップグレードを利用することができるものとします。
  2. 常盤商会は、アップデート又はアップグレードされた本ソフトウェアに基づくbuzzleの対価をお客様に対する通知をもって、変更することができるものとします。但し、本ソフトウェアのアップデート又はアップグレードが提供された以降に最初に訪れる本契約の更新日までは据え置かれるものとします。

第10条 (対価)

  1. buzzleについての対価は、常盤商会が利用タイプ毎に定める利用対価とし別段の定めの無い限り、消費税相当額を加算して請求するものとします。但し、契約成立日から当該月の末日までは無償とします。本契約が契約期間の途中でお客様により解除された場合には、お客様は当該終了月の対価の支払を免れないものとします。
  2. お客様は、buzzleの対価を、ライセンスの有効期間に基づき設定された対価を、常盤商会の請求書に基づき、翌月末日までに銀行振込で支払うものとします。年額払については、お客様は、契約成立日の翌月末日までに支払うものとします。振込み等に手数料がかかる場合についてはお客様の負担とします。
  3. 本契約の更新時において常盤商会は、buzzleの対価を変更することがあります。なお、お客様の都合により利用タイプに変更がある場合については、buzzleの対価は、利用タイプに応じて変更されるものとします。利用タイプの変更が変更予定月の前月にあった場合は、当該月については当該変更前の利用タイプの対価が適用されるものとします。
  4. buzzleが第三者を通じて導入される場合には、buzzleの販売店に対して、対価を支払うものとし、支払条件については、当該販売店の定めるところに従うものとします。buzzleが販売店を通じて購入された場合においてbuzzleの契約の解除があったときは、いかなる場合も常盤商会は、お客様に返金義務あるいはいかなる金銭の支払いも行わないものとしお客様は同意するものとします。

第11条 (お客様データの取り扱い)

  1. 常盤商会は、お客様データ(販売店を通じて取得した情報を含む)に基づく集計又は統計データを作成し、利用(第三者への提供・頒布も含む)できる権利を有します。ただし、常盤商会は、法律に適合しない目的又は方法により、お客様データを利用しないこととします。
  2. 常盤商会は、裁判所その他公的機関の強制力ある判決、命令等により提供、開示が求められた場合その他法令上の義務の履行に必要な場合、お客様の情報を提供、開示出来るものとします。


第12条 (コンプライアンス)

お客様は、buzzleの利用に当って、これを利用する地域に裁判管轄権を有する全ての法律を遵守する方法によってのみbuzzleを利用することを理解し、同意するものとします。更に、お客様は、プライバシー及び知的財産権に関する規制に従って、buzzleを利用しなければなりません。お客様は、本契約の内容をユーザーに遵守させるものとし、ユーザーによる本契約についての違背行為は、お客様の行為とみなすことに同意するものとします。

第13条 (禁止事項等)

  1. お客様は、次の各号に定める行為を行ってはなりません。
    1. 本ソフトウェアから派生物を作成し又はそれらを配布すること。
    2. 本契約に定める以外の本ソフトウェアの複製又は利用。
    3. 本ソフトウェアについてのリバースエンジニアリング、デコンパイル、ディスアッセンブル、またはその他本ソフトウェアのソースコード若しくはアルゴリズムを再構築若しくは明らかにしようとする試み。
    4. 本ソフトウェアの全部、あるいは一部、またはその複製を如何なる形態においても、第三者に販売、譲渡、ライセンス供与、開示、配布、その他の方法による移転等第三者が使用できるようにすること。
    5. 他者にホスティング・サービスを提供するため、及び、何れかのサービス機関に対してサービスを提供する目的で、本ソフトウェアを利用すること。
    6. 本ソフトウェア上の権限の表示または商標を削除または変更すること。
    7. buzzleを、ユーザー以外の第三者に利用させること。
    8. buzzleを利用して、法令により禁止されている行為若しくは公序良俗に反
      する行為を行い、又は第三者に行わせること。
    9. buzzleを利用して風俗営業等の規制等及び業務の適正化等に関する法律
      (昭和23年法律第122号)(以下、「風俗営業法」という)の定める性風俗関連特殊営業を行い、若しくは第三者にこれを行わせ、又は風俗営業法の定める性風俗特殊営業に関する情報を第三者の閲覧若しくは利用に供し、又は第三者にこれを行わせること。
    10. 前号に定めるもののほか、buzzleを利用して、文字、画像、音声又はその
      他の何らかの方法により、性的な好奇心をそそる情報を第三者の閲覧若しくは利用に供し、又は第三者にこれらを行わせること。
  2. お客様は、buzzleの利用に際して第三者との間において生じた名誉毀損、プライバシーの侵害、ドメイン名を使用する権利の有無その他一切の紛争について、お客様自身の責任で誠実にこれを解決するものとします。
  3. お客様は、スパムメールの発信の禁止等、インターネット参加者の間において確立している慣習を遵守しなければなりません。
  4. お客様は、buzzleを第三者が不正に利用して、いわゆるフィッシングサイトへの誘導等、法令により禁止されている行為又は公序良俗に反する行為を行っていることを知ったときは、その旨を速やかに常盤商会に届けるものとします。
  5. 本ソフトウェアには、以下のライセンスの適用を受けるソフトウェア(以下、「ライブラリ」といいます)が含まれています。
    ・Apache2.0 License
    ・CDDL License
    ・GPL Ver2
    ・MIT License
    ・IBM ICU License
    ライブラリについての記載及びライセンス条項の写しは、本ソフトウェアに含まれています。ライブラリに関しては、各ライセンス条項に定めるとおり、いかなる保証もなされないものとします。本契約書の他の条項と本条項の規定が反する場合には、本条項に定める事項については、本条項の規定が優先するものとします。

第14条 (常盤商会による保証)

常盤商会は、情報についての管理者の意図若しくは許可なくコンピューター、コンピューター・システムまたはコンピューターネットワーク内の情報を変更し、損失し、破壊し、記録しまたは送信するように意図的に設計された命令を本ソフトウェアに含めていないことを保証します。この保証は、本ソフトウェアにオープンソースコードが含まれる場合には、当該オープンソースコードには適用されません。本契約の有効期間中、本ソフトウェアに本条項の保証に反するものが(オープンソースコードを除く)含まれていることが判明した場合には、常盤商会は、唯一の法的救済として、常盤商会の費用において、本ソフトウェアの主要な機能を損なうことなく本条項に定める保証に合致するように本ソフトウェアを改変または交換する合理的な営業上の努力を払います。お客様は、本条項に定める保証の違反について他の法的救済を求める前に、常盤商会が当該変更または交換を行うための猶予を与えるものとします。

第15条 (保証の限定)

  1. 本ソフトウェアは、現状有姿の状態で提供され、明示的にも黙示的にも、何らの担保及び保証するものではありません。常盤商会は、その商品性及び特定目的の適合性を黙示的に担保・保証することを含み、明示的または黙示的であるかを問わず、如何なる種類の担保・保証をも行うものではありません。
  2. 本ソフトウェアの品質、性能、インストール、使用に伴うプログラムエラー、お客様の過失によるデータやソフトウェアプログラムの消失および不稼動及び中断等一切のリスクは、お客様の負担とします。本ソフトウェアの使用に関する適切性の判断は、お客様自身の責任で行うものとし、その使用による一切のリスクは、お客様の負担とします。
  3. 常盤商会は、buzzleについて代金を受領している場合といえども、以下の場合に自己の判断でbuzzleの停止、中断を行うことができます。この場合、常盤商会は、お客様又はいかなる第三者に対しても、当該、停止又は中断について、損害賠償の責を負わないものとします。
    1. 転送量あるいは容量の制限の有無に関わらず、buzzleのシステムに重大な影響を与えるあるいは他の利用者の妨げになるおそれのあると常盤商会がみなす転送量、容量の増大。
    2. 上記に準じると常盤商会がみなす本サービスのシステムに重大な影響を与えるbuzzleの利用がある場合。
  4. 常盤商会は、buzzleを維持するために合理的な努力を行います。但し、常盤商会は、情報の遅れ、送信違い、未送信、アクセスの制限や損失、バグや他のエラー、buzzleへのアクセスをシェアすることによる認定されていない使用、また、buzzleと相互の影響によって起きた如何なる損害、データ、顧客情報及び販売業者データの紛失、機会損失、その他事業への支障に対し如何なる責任も負いません。buzzleにあるデータ及び情報は、お客様の責任において維持しバックアップしてください。更に、常盤商会は、次の事項についても一切保証いたしません。
    1. buzzleをお客様の個別の具体的な要求に対応すること
    2. buzzleが中断されないこと、タイムリーであること、安全であること、エラーのないこと
    3. buzzleを使用して得た結果が正確又は信頼性があること
  5. お客様はbuzzleのサーバー環境に不正アクセスあるいはコンピュータ・ウィルスを含むファイルをアップロードすることがないように留意するものとします。常盤商会は、お客様の行為か否かに関わらず、buzzleで提供されるサーバー環境における情報の改ざん又はウイルスに関して、責任を負わないものとします。

第16条 (契約の更新の方法及び契約の解除)

  1. 契約の更新は、第2条に記載の条件により自動更新とします。お客様は、契約を解除したい場合には満了日の前々月末日までに常盤商会Webページから「buzzle申込書」をダウンロードし、必要事項を入力してFAXにて申込を行い、常盤商会が了承の連絡をした時点で契約解除の予約が成立するものとします。
  2. 常盤商会は、お客様に以下の各号の事由が生じた場合、お客様への通知若しくは催告を要することなく、buzzleを停止し、又は本契約を解除することができるものとします。
    1. お客様が禁止事項(第13条第1項各号)に該当する行為を行った場合
    2. お客様が常盤商会又は販売店への支払を遅延したとき
    3. 前号のほか、本契約に違反し、是正の見込みがないと常盤商会が認めた場合
    4. 支払停止又は支払不能となったとき
    5. 手形又は小切手が不渡となったとき
    6. 差押、仮差押え若しくは競売の申し立てがあったとき又は公租公課の滞納処分を受けたとき
    7. 破産、会社更生手続開始若しくは民事再生手続開始の申立をしたとき、又は申立を受けたとき
    8. 信用状態に重大な不安が生じたとき
    9. 監督官庁から営業許可の取消、停止等の処分を受けたとき
    10. 解散、減資、営業の全部又は重要な一部の譲渡の決議をしたとき
    11. 本契約を履行することが困難となる事由が生じたとき
  3. お客様は、常盤商会に以下の各号の事由が生じた場合、常盤商会への通知若しくは催告を要することなく、本契約を解除することができるものとし、解除日において本契約は終了するものとします。お客様は、販売店を通じて導入された場合には販売店に対して解除の通知を行うものとします。
    1. 常盤商会が本契約に違反し、是正の見込みがないとお客様が認めた場合
    2. 支払停止又は支払不能となったとき
    3. 手形又は小切手が不渡となったとき
    4. 差押、仮差押え若しくは競売の申し立てがあったとき又は公租公課の滞納処分を受けたとき
    5. 破産、会社更生手続開始若しくは民事再生手続開始の申立をしたとき、又は申立を受けたとき
    6. 信用状態に重大な不安が生じたとき
    7. 監督官庁から営業許可の取消、停止等の処分を受けたとき
    8. 解散、減資、営業の全部又は重要な一部の譲渡の決議をしたとき
    9. 本契約を履行することが困難となる事由が生じたとき
  4. 本契約の終了と同時に、お客様に与えられていたbuzzleの利用許諾及びテクニカル・サポートは全て終了します。buzzleのサーバー環境にあるお客様のデータ、コンテンツは自動的に消去されるものとします。「保証の限定」、「免責」、「責任制限」及び「一般規定」に関する事項は、本契約の終了後も有効とします。
  5. 常盤商会は、次の各号のいずれかに該当する場合、buzzleの全部又は一部を廃止することができるものとします。本項に基づくbuzzleの全部の廃止をした場合、常盤商会は何らの債務を負うことなく、本契約を解除することができるものとします。
    天災地変等不可抗力によりbuzzleを提供できない場合
    1. 天災地変等不可抗力によりbuzzleを提供できない場合
    2. buzzleに使用されている第三者のソフトウェアのライセンスが停止あるいは解除され、buzzleに使用されている第三者のハードウェア(その保守部品も含む)の供給が停止されたとき。
    3. buzzleのサーバー環境の提供業者がサーバー環境を提供できなくなったとき
    4. お客様が常盤商会又は販売店への支払を遅延した場合

第17条 (責任制限)

  1. お客様は、常盤商会が損害発生の可能性を事前に通知した場合は勿論それ以外の場合であっても、利益の逸失、信用の失墜、不稼働、データ使用不能等に起因する損害並びにその他顕在化していない損害を含み直接的、間接的、偶発的、例外的、結果的若しくは懲罰的損害に関して、常盤商会及びその役員、従業員、代理人、子会社、関係会社及びその他のパートナーが一切の責任を負わないことを明示的に理解し同意します。
  2. 管轄裁判所において、偶発的、間接的損害の責任の制限及び免責を認めておらず、上記の制限がお客様に適用されない場合、その他如何なるケースであっても、常盤商会の累計損害賠償額は、お客様が最後に対価の支払をされた時点から遡って12ヶ月間にbuzzleについてお客様に関し常盤商会が受領した金額を上限とします。
  3. 常盤商会は、次の各号のいずれかに該当する場合には、お客様への事前の通知又はお客様の承諾を要することなく、buzzleの提供を中断又は停止することがあります。この場合に常盤商会は、お客様が蒙った損害について、一切の責任を負わないものとします。次号のいずれかの事由に基づくbuzzleの提供の中断又は停止があった場合にお客様は、サーバー及びその他関連する設備の定期的なメンテナンス作業を行なう場合
    1. サーバー及びその他関連する設備の故障により保守を行なう場合
    2. 運用上又は技術上の必要性がある場合
    3. 天災地変等不可抗力によりbuzzleを提供できない場合
    4. 法令に基づく場合
    5. 電気通信の障害や遅延
    6. サーバー及びその他関連する設備内のソフトウェア(本ソフトウェアを含む)の瑕疵
    7. お客様が本契約の成立に際して常盤商会に対して提供した情報の誤りに基づきbuzzleの成立が技術的に困難である場合
  4. お客様は、サーバーの故障その他の設備の保守、電気通信の障害や遅延、サーバーその他の設備内のソフトウェア(本ソフトウェアを含む)の瑕疵その他の事由によりbuzzleを利用できない事態が生じる可能性があることを了承するものとします。
  5. お客様は、コンピュータウィルス又はセキュリティの欠陥等のためにbuzzleのサーバー環境に保存されているデータ、プログラムその他の電磁的記録が滅失若しくは損傷し、又はこれが改変される事態が生じる可能性があることを了承するものとします。
  6. 常盤商会は、次の各号に掲げるいずれかの事由によりお客様又は第三者に損害が生じた場合において、データ、プログラムその他の電磁的記録(以下単に「データ等」という)の復旧、損害の賠償その他一切の責任を負わないものとします。
    1. サーバーに蓄積又は転送されたデータ等がサーバーその他の設備の故障又はその他の事由により滅失若しくは損傷し、又は外部に漏れたこと。
    2. お客様はユーザーがbuzzleに接続することができず、又はbuzzleに接続するために通常より多くの時間を要したこと。
    3. お客様又はユーザーがサーバーに蓄積されたデータ等を他所に転送することができず、又はこれを他所に転送するために通常より多くの時間を要したこと
  7. 次の各号に掲げる事項その他のbuzzleに関する事項について常盤商会が担保責任を負う旨を定める法律の規定は、常盤商会とお客様との間においてはこれを適用しないものとします。
    1. buzzleが一定の品質を備えること。
    2. buzzleが特定の利用目的にかなうこと。
    3. buzzleを利用することが第三者の権利を侵害するものではないこと。

第18条 (一般規定)

  1. buzzle、buzzleロゴとその名称は、常盤商会の商標です。お客様は、事前の常盤商会の書面による承諾なくして、これらの商標を如何なる方法によっても表示したり利用したりしないことに同意します。
  2. 本契約は、日本国法によって解釈されます。また、本契約に関する紛争は、山口地方裁判所を第一審の専属管轄とします。
  3. お客様は、常盤商会の書面による承諾のない限り、本契約上の地位又はこれに基づく権利若しくは義務の全部若しくは一部を第三者に対して譲渡することはできないものとします。

以上